現在、自宅ではプロジェクター(Anker Nebula)を使用して、PCのTVTEST経由で地上波を見ています。
1月中頃までは普通に使えていたのに、突然プロジェクターにPCの画面が映らなくなりました。まあ今どきテレビなんて競馬中継くらいしか見ないし・・・と、いつもの引き伸ばしグセで放置していましたが、いよいよG1が始まるので解決いたしました。
環境としては、Windows⑪のPCからTVTESTを立ち上げて、「Anker Nebula Nova」 のUSBポートに安価なHDMIキャプチャーボードを挿し、PCからTVTestの映像を飛ばして大画面で楽しんでいました。キャプボはこういうやつです↓
speelity HDMI キャプチャーカード キャプチャーボード USB2.0 1080p 30Hz ゲーム実況 配信 web会議 テレワーク UVC規格
1月中旬ごろからNextcameraなどのUSBカメラアプリを開くと、突然こんなエラーが出るように。
Error: corrupted frame (-99:0)
画面は真っ暗のフリーズ状態。最初は「キャプチャーボードの熱暴走か故障だろう」と軽く考えていましたが・・・
ハードウェアの交換: キャプチャーボードもHDMIケーブルも新品に買い直したが、全く変化なし。
設定の見直し: アプリ側で解像度を下げ、FPSを10まで落としてもエラーは消えず。
PC側の悪戦苦闘: PC側(Windows)の出力設定が原因かと思い、リフレッシュレートを60Hzから下げようとしたり、ディスプレイの配置設定をかえてもダメ。
このあたりでだいたいを悟りました。ハードの故障ではなく、NebulaのOS(Android TV)アップデートが原因です。
物理ケーブルを捨てて無線ストリーミングへ
有線がダメなら、ローカルネットワーク(Wi-Fi)経由で映像を飛ばせばいいじゃん。
ということで、導入したのが、ストリーミングソフトSunshineとMoonlightです。
【やったこと】
PC側(送信元): ホストアプリである「Sunshine」をインストールし、起動。
Nebula側(受信先): Google Playストアから「Moonlight Game Streaming」をインストール
接続: プロジェクター側でMoonlightを開き、同じWi-FiにいるPCを見つけてPINコードでペアリング。

MoonlightからPCのTVTestを起動してみると……あっさり映りました!画質はちょっとザラザラしていますが、もともとがプロジェクターだと考えると合格点です。
スポーツ系の番組はコメント付きのほうが楽しいですね。
