かなるびCloud(旧:カタカナで歌えるK-POP!)

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初診で「うちでは先に全部の検査してから治療しますよ」というクリニックの説明を受けた話 Ep3

 前回はクリニック選びで出した条件と、初診に赴くも合計で4時間くらいクリニックにいて心が折れたというお話でした。

 

 初診に至るまでの流れですが、クリニックに電話をして「初診をお願いしたいのですが」ということを伝えるという、通常の病院の予約と変わらない流れです。

 

 会話中に担当の方から「初診は奥様だけの診察でも大丈夫ですよ」と言われたのですが、「病院に行ってと言ったのはあなたなんだから、ちゃんとついてきてください!」と、主人についてきてもらいました。

 

 初診当日、受付を済ませると15分くらいで別室に夫婦で呼び出されました。「まずは簡単なオリエンテーションをします」とのことで、女性の担当者がごあいさつ。まあ簡単なってことは長くても20分くらいかな、と思っていたら、結局2時間かかりました……えぇ……。

 

 アンケートの回答に、カウンセリング、そして今後の治療の流れの説明がありました。このクリニックでは本格的な不妊治療を行う前に、不妊原因を特定するため、先に不妊検査を一通り行うようでした。

 

 要は不妊治療をステップアップする度に検査すると、途中で新たな不妊原因が判明して検査や治療が後戻りすることがあるようで、タイムリミットの戦いのため、最初に全部検査をして、早い段階で不妊原因を特定しちゃいましょう! ということです。

 

 具体的な検査内容はホルモン採血、子宮鏡検査、卵管造影検査、卵胞チェック、排卵後検査という流れでした。“まあまあ健康”を自負していた私は、このクリニックの方針に同意し、さっさと検査終わらせちゃおうぜという考えでした。このときまでは。

 

 さらにカウンセリングでは、不妊の原因について詳しく説明してくれました。男性不妊、女性不妊の要因があること、女性不妊の場合は排卵因子、卵管因子、子宮因子などがあること。

 

 「卵管が詰まっちゃうと、卵をキャッチできなくて妊娠には至らないんですよ」というカウンセラーさんの言葉にも「ほぇ~」くらいの感想しかありませんでした。このときまでは。

 

 そしてカウンセリング後の診察で、はじめて先生にお会いしました。しっかりと話をしてくれる頼れそうな男性でした。その診察ではクラミジア検査、子宮頸がん検査をして帰路につきました。

 

 次回はホルモン採血をした話です。